夕方、ウォーキング中の出来事です。
私は一人の若い女の子とすれ違いました。
高校生くらいでしょうか。ケータイで話しながら歩いていました。
特別な美人というわけではありませんでしたが、ニコニコと明るい笑顔が印象的でした。
すれ違いざまに聞こえた言葉。「明日楽しみだね」
相手は彼氏かな?友達かな?家族かな?
明日何があるのかな?デートかな?
ついつい想像してしまいました(^^)
明日楽しみだね。
なんか、いいな~♪と思いました。
当たり前に明日が来ること。明日を夢見れること。楽しいことが待っていること。
「百年に一度の不景気」だと言われ、ニュースでは毎日殺人事件が報道される昨今の世の中ですが、「明日楽しみだね」という気持ちは失くしたくないと思いました。
2009年3月15日日曜日
明日楽しみだね♪
2009年3月12日木曜日
初恋の人からの手紙
junchan、ひさしぶり。
もうモテる女性を「下品な女」と罵るクセは治りましたか?毎日のように言っていたjunchanをなつかしく思います。
喧嘩が増えてきて、junchanが「もっと大切にしてくれる人と付き合う」と言い捨てたあの日から、もう24年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。
手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思って。ふふ。驚いたかな?
思い返してみると、いつも恋愛の主導権を握っているのはjunchanのほうでしたね。ときどき告白されるjunchanに対し、女子と接点すらほとんどないおれ。junchanがいつも「私たちは束縛とかしない自由なカップルでいよう」と言っていたのは、おれにとって、ほとんど「いつでも別れるぞ」という脅迫のようなものでした(苦笑)。今でもその場面が夢に出てうなされます。
そういえば、junchanにとって、おれが初恋の相手だったのかな?
いきなり付き合った瞬間に「付き合ったらHしなきゃいけないの?不安なんだけど」と言われ、返答に困ったのを覚えています。考えていることがそっち方面ばかりなのは、今も変わっていないのでしょうか?
付き合い始めのころは、勢い余って、junchanが「いつか結婚してもいいけど」とか言っていましたね。言い方は素直ではなかったけれど、その気持ちは嬉しく思ったものです。後先考えずにそういうことが言えてしまうところもjunchanらしいですね。
総括して言えば、おれはjunchanと付き合えてよかったと思っています。
振り回されたけど、そのおかげで忍耐力もついたし、言いたいことを封じ込める技も身に付きました。いろいろ書いたけど、おれはそんなjunchanのことが好きでした。これからもjunchanらしくいられるよう、あと、当時本気でやっていた深夜ラジオへの投稿も続けて(笑)、幸せをふりまいてください。
またいつか会いましょう。では。
junchanさんについての分析結果は以下の通り。
【短評】
性格としては最も男性に愛されやすい。素直さがあり、甘えるのも得意。ただし相手によっては振り回され疲れる。
【あなたの恋愛事情を考察】
junchanさんは、最も「女性らしい女性」と言えるタイプに分類されます。男性との心の壁があまりなく、時と場合によって上手に人に頼ることもできます。悪く言えば主体性に欠けるのですが、周囲の人から愛されやすい人柄であると言えるでしょう。ただ、好きな人に対して一心不乱すぎて、相手の一挙手一投足に影響を受けやすく疲れることはないでしょうか。甘えすぎて面倒くさがられたり、逆に「強くならねば」と思っても何か自分で無理しているところがあったりして、どうしていいのか分からなくなってはいないでしょうか。本当は強くなる必要などなく、むしろそのままのほうがずっと魅力的なのですが、方向性を間違えると「らしさ」を失ってしまう危うさを抱えています。
ここから言える、junchanさんにありそうな問題点を列挙します。
◆なぜか「人の気持ちを考えない男性」を引き寄せやすく、振り回されやすい。
◆自分の課題は「強くなりしっかりすること」だと誤解している。
◆別れるたびに次の恋愛に恐怖し、強さを自分に求め、素直さを失っていく。
いつもお邪魔させていただいているブログで紹介されていた「初恋の人からの手紙」をやってみました!
当たっているような、いないような……(^^)
2009年3月10日火曜日
卒業
気が付けば、前回の記事から10日も経っていました。
高校入試、卒業式、合格発表、人事異動、学籍簿等の整理などなど、3月の学校は忙しいです。
今は卒業式が終わったところです。
何回経験しても、3年部担当でなくても、卒業式というのは感動的です。
本校は男子の制服がブレザーではなく学ランなので、「第二ボタンをください」は未だ健在です(^^)
ボタンをもらったり、ツーショットで撮影したり、プレゼントを渡したり、卒業式は恋愛においては勝負の時かもしれません。
この瞬間は、どう見ても女子の方が積極的ですよね。
一生懸命な乙女たちの姿が、すごく微笑ましいです。
卒業生たちには、それぞれが選んだ道を力強く歩んでいってほしいと思います。
私自身もプライベートで「卒業」しなければいけないことがあるのですが、単位不足とでも言うのでしょうか、なかなか難しいです。
2009年3月1日日曜日
イケメン☆パラダイス
若い男の子たちに囲まれて飲んできました!
……既にこの表現がオバサン丸出しなワケですが^^;
20代前半の男の子たちの中に女性は私一人♪
みんなカワイイんですよ。何故って、みんな教え子だから(^^)
ホストクラブではなく、プチ同級会に招待されて行ってきました。
メンバーは、「アメ・トーク」的に言えば中学時代にイケてた面々です。
男同士で集まって、やっぱり誰か女子を呼ぼう!となって、でも急なのでうまいことメンバーが集まらず、じゃあ先生を呼ぼうか…となったようです。
お年頃のキレイな女子は予定がいっぱいでつかまらなくても、私なら来れるだろうという発想が憎らしいけど大正解(笑)
昔話から、現在の恋愛状況、学校や職場のこと、政治・経済に至るまでいろんな話をしてきました。
今の若者たちは世の中のことを真剣に考えています。
夢も希望もやる気もあります! 大人の方が見習うべきですね。
みんなキラキラと輝いていました。
彼らを見ていて思うこと。やっぱり若さって素晴らしい!!
変な意味ではなくて、純粋に「若さは武器」だと思いました。
戻りたくても20代には戻れないので、若い世代が見て「あんな大人になりたいな」「30代40代もカッコイイじゃん」と思えるような人間になりたいものです。
2009年2月27日金曜日
運命の人
誰にでも運命の赤い糸で結ばれた人が必ずいるんだよ。
もしそれが本当なら、きっと神様は私の指に糸を巻くのを忘れてしまったのだろうな…と思っていました。
「運命=ストレートな結婚」だと思っていたからです。
玉置浩二さんと石原真理子さんが御結婚されたそうですね。
「神様はいるんだな」と玉置さんが言っていました。
23年という月日の中で別々の人生を歩み、それぞれ別の人と結婚していたわけですよね。
でも、お互い一人になって、やはりこの人のことが一番好きだったと気付いたのでしょうか。
こういうのを「運命の赤い糸で結ばれた二人」と言うのかもしれません。
ある女優さんが言っていました。
「私は結婚したけど、私の運命の人は今の旦那じゃないんです」と。
あるアーティストは言っていました。
「男は結婚したいと思ったときに傍にいる女を妻にするだけで、過去の恋愛の中で一番好きだった女が妻になるわけではない」と。
総合すると、運命の人が結婚相手とは限らないということでしょうか?
男と女、恋愛、結婚……難しくてよく分かりません(-_-;)
でも何故か、劇団ひとりと大沢あかねちゃんより、玉置さんと石原さんの結婚を応援したい私でありました(笑)
2009年2月25日水曜日
Departure
出発。旅立ち。門出。
未来へ一歩踏み出すような、前向きな言葉です。
春によく合う言葉だと思います。
けれど、寂しさも感じる言葉です。
たとえば卒業式。
おめでとう!と声をかけますが、毎日当たり前のように顔を合わせていた人たちと別れるのは寂しいものです。
3年生のいなくなった学校。生徒のいない教室は何とも言えない独特の雰囲気があります。
たとえば楽しみにしていたドラマや漫画。
結末は知りたいけれど、最終回は来てほしくない。
そういう気持ち、ありませんか?
……意味不明な例え話をしてしまいました^^;
実を言うと今日は、心の拠り所だった大切な場所からの巣立ちの日でした。
あの場所で学んだこと、もらった優しさや正義を胸に、前を向いて強く生きていこうと思います(^^)