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2009年1月19日月曜日

神様のパズル

またまた映画の感想です。
今回は市原隼人くん主演の「神様のパズル」。
これは「人は宇宙を創れるか」という話で、物理学の勉強にもなります。

私は子どもの頃から宇宙とか星とか大好きで、宇宙の謎を解明できないまま死ねない!と思っていました。
しかし、物理学や科学に興味はものすごくあるのですが、勉強してもさっぱり理解できません(笑)
ですから研究は理系の方々にお任せして、私は研究の成果を伝授していただこうと思いました。

宇宙の誕生や生命の誕生は本当に奇跡ですよね。
何か一つがほんの少しでも違っていれば、今の宇宙、地球、私たちの生命はなかったわけです。
そういうことを考えれば、同じ星、同じ時代に生まれて出会えた人々は、全員運命の人ではないかと思いました。
世界中全ての人が仲間のように思えます。
みんな愛しい存在です(^^)

「神様のパズル」は宇宙や物理学について解りやすく面白く描いていますが、それだけではありません。
理論や数式では答えの出ない一番大切なもの。人間の熱いハートを感じさせてくれる映画です。
市原くんが演じる主人公が、とても人間くさくてカッコイイですよ!

2009年1月14日水曜日

幸せへのまわり道

昨年末にテレビを新しくしたので、この頃はDVD鑑賞が趣味になっています。

最近観た中で感動したのは「山桜」です。
田中麗奈さんと東山紀之さんが主演している時代劇です。
ストーリーについては、これから観ようと思う方のために詳しくは書きません。

時代劇を観ると、日本って美しいな!と思います。
言葉遣い、所作、ゆっくり流れる時間。しっとりと落ち着いた雰囲気が好きです。
そして何より、現代の日本人が忘れてしまった誇りや恥の文化、謙譲の美徳が生きています。
人を思う心も自分中心ではなくて、まず相手の幸せを思いやる。
「山桜」では四季の美しさも存分に味わえます。
現代社会では季節感も失われつつありますよね。

「山桜」のキャッチコピーが「幸せへのまわり道」です。
観ていて自分の幸せについて考えました。
私もまわり道の途中なのかな?
だとすれば、随分長いまわり道です(笑)

ちなみに「山桜」の原作者は「蝉しぐれ」や「武士の一分」でもおなじみの藤沢周平氏。
「蝉しぐれ」と「武士の一分」も大好きです。
藤沢文学万歳 !(^^)!