2009年3月1日日曜日

イケメン☆パラダイス

若い男の子たちに囲まれて飲んできました!
……既にこの表現がオバサン丸出しなワケですが^^;
20代前半の男の子たちの中に女性は私一人♪
みんなカワイイんですよ。何故って、みんな教え子だから(^^)

ホストクラブではなく、プチ同級会に招待されて行ってきました。
メンバーは、「アメ・トーク」的に言えば中学時代にイケてた面々です。
男同士で集まって、やっぱり誰か女子を呼ぼう!となって、でも急なのでうまいことメンバーが集まらず、じゃあ先生を呼ぼうか…となったようです。
お年頃のキレイな女子は予定がいっぱいでつかまらなくても、私なら来れるだろうという発想が憎らしいけど大正解(笑)
昔話から、現在の恋愛状況、学校や職場のこと、政治・経済に至るまでいろんな話をしてきました。
今の若者たちは世の中のことを真剣に考えています。
夢も希望もやる気もあります! 大人の方が見習うべきですね。
みんなキラキラと輝いていました。

彼らを見ていて思うこと。やっぱり若さって素晴らしい!!
変な意味ではなくて、純粋に「若さは武器」だと思いました。
戻りたくても20代には戻れないので、若い世代が見て「あんな大人になりたいな」「30代40代もカッコイイじゃん」と思えるような人間になりたいものです。

2009年2月27日金曜日

運命の人

誰にでも運命の赤い糸で結ばれた人が必ずいるんだよ。
もしそれが本当なら、きっと神様は私の指に糸を巻くのを忘れてしまったのだろうな…と思っていました。
「運命=ストレートな結婚」だと思っていたからです。

玉置浩二さんと石原真理子さんが御結婚されたそうですね。
「神様はいるんだな」と玉置さんが言っていました。
23年という月日の中で別々の人生を歩み、それぞれ別の人と結婚していたわけですよね。
でも、お互い一人になって、やはりこの人のことが一番好きだったと気付いたのでしょうか。
こういうのを「運命の赤い糸で結ばれた二人」と言うのかもしれません。

ある女優さんが言っていました。
「私は結婚したけど、私の運命の人は今の旦那じゃないんです」と。
あるアーティストは言っていました。
「男は結婚したいと思ったときに傍にいる女を妻にするだけで、過去の恋愛の中で一番好きだった女が妻になるわけではない」と。

総合すると、運命の人が結婚相手とは限らないということでしょうか?
男と女、恋愛、結婚……難しくてよく分かりません(-_-;)

でも何故か、劇団ひとりと大沢あかねちゃんより、玉置さんと石原さんの結婚を応援したい私でありました(笑)

2009年2月25日水曜日

Departure

出発。旅立ち。門出。
未来へ一歩踏み出すような、前向きな言葉です。
春によく合う言葉だと思います。

けれど、寂しさも感じる言葉です。

たとえば卒業式。
おめでとう!と声をかけますが、毎日当たり前のように顔を合わせていた人たちと別れるのは寂しいものです。
3年生のいなくなった学校。生徒のいない教室は何とも言えない独特の雰囲気があります。

たとえば楽しみにしていたドラマや漫画。
結末は知りたいけれど、最終回は来てほしくない。
そういう気持ち、ありませんか?

……意味不明な例え話をしてしまいました^^;

実を言うと今日は、心の拠り所だった大切な場所からの巣立ちの日でした。
あの場所で学んだこと、もらった優しさや正義を胸に、前を向いて強く生きていこうと思います(^^)

2009年2月21日土曜日

ちょっとだけ春

最高気温でも氷点下、その上に暴風雪警報が出されている今日、予約してたのでエステサロンに行って来ました。
寒い中せっかく行ったので、ネイルもやってもらいました(^^)
仕事柄、派手なものはできないので、ほんのり桜色でちょっとだけキラキラに仕上げてもらいました。
今キーボードを打つ指先が美しくてウキウキしています♪
ほんのちょっとのオシャレでも心が華やかになりますね。
まだまだ真冬の寒さですが、一足早く指先にだけ春到来☆です(*^^)v

2009年2月20日金曜日

新発見!

昨日「秘密のケンミンSHOW」で本県が取り上げられていました。
田舎者は地元のことが全国ネットで放送されるとテンションが上がります。
空港が映った! ここは○○通りだ! とテレビの前で大騒ぎです(笑)

放送された内容のほとんどは「そうそう、そうなんだよね~」と納得して見ていたのですが、一つ大きな発見がありました。
飲み会の前の「練習」についてです。
全国的に当たり前に行われていると思っていましたが、どうやら本県だけのようでした。
練習とは、飲み会の開始時刻前に少し早く集まった人々で先に飲むことを言います。
料理は食べないし、乾杯もしません。ただ飲むだけ。練習ですから……。
全員が集まったら本番の飲み会が始まり、そこで初めて乾杯するわけです。

他の都道府県では、飲み会の参加者全員が揃うまで何も飲まずにお行儀よく待っているのでしょうか?
それが逆に不自然に思えます^_^;

自分たちの中では常識でも、外から見れば不思議なことってあるんですね。
郷土の新発見でした!

2009年2月16日月曜日

命の灯火

今日は教え子のお葬式がありました。
私の教師生活の最初の3年間を一緒に過ごした仲間です。
最初の卒業生ということもあり私の中で思い入れが深く、幾つになっても大切な大切な生徒の一人でした。

まだ28歳。
心臓の病気でした。

命あるものは、いつか必ず死を迎える。
その瞬間が生まれてきた順番に訪れるとは限らない。
頭では解っていても、やりきれない気持ちでいっぱいです。
生きよう、生きたいという本人の意志とは無関係に、命の灯火は消えてしまうのですね。

ふと、こんな一節を思い出しました。
(韓国の小説だか詩だかにあるそうです。)

あなたが空しく生きた今日は、昨日亡くなった人があれほど生きたいと願った明日である。

命があるだけで、どんなに幸せなことでしょう。

どんな境遇であっても、一日一日を精一杯生きていかなければいけないと思いました。

若くして逝ったS君のご冥福をお祈り申し上げます。

2009年2月14日土曜日

感謝を込めて☆


バレンタインデーですね♪
訪問&コメントをくださる方々へ(気持ちだけ)チョコレートを贈ります!
本物のチョコレートは、一番大切な方にだけ差し上げました(^_-)-☆