2009年2月10日火曜日

青空

今日は久しぶりに青空が広がりました。
春が近づいてきているなと気持ちも華やぎます。

私の所の冬の空は鉛色です。
日照時間が少なく、出勤時も帰宅時もライトを点けての運転です。
吹雪いているときは日中でも暗くて前が見えません。
気持ちも滅入るというものです。
日照時間は心の健康にも影響するのだとか……。
本県は不名誉なことに何年も連続で自殺率ワースト1です。
冬の空を眺めると、それも分かるような気がします。

しかし、今日は心も晴れやかになる青空でした!
青く澄んだ空を眺めながら、この空は世界中に広がっているんだなと遠い国々にも思いをはせてみました。

4 件のコメント:

ロバ亀子 さんのコメント...

こんばんは。というよりは、おはよう!ですね。

北海道は、あちこちで「雪祭り」をしているので
少しは気持ちも和みます。
人間、つねに工夫が必要なのでしょうね。

しかし、春先の雪融けは、幾つになっても憂鬱です。
同じ「雪国」の人間として、「あと1ヶ月!」の
エールを送ります!

はりねずみ さんのコメント...

雪国の冬は見当もつかない世界ですが、
確かに日照時間はメンタルの影響はあるそうです。
朝起きて青空を見ることで人は体内時計を
リセットしているともいいます。

暗い気持ちになったら立って両手を広げて、
上を向いたら、暗い事は考えられなくなります。今度試してみて下さい。

junchan さんのコメント...

ロバ亀子さんへ

エール、有り難うございます!
北海道に比べたら、東北の冬で弱音を吐いていられませんね。
こちらにも冬の行事がいろいろありますよ。
全国的に有名?なのは「かまくら」でしょうか(^^)
……あと1ヶ月。
春が待ち遠しいです♪

junchan さんのコメント...

はりねずみさんへ

逆に九州の冬ってどんな感じなのでしょうか?
雪の無い寒くない冬というのが想像できません^^;

言われてみると、上を向くことを忘れがちでした。
気持ちが沈んだときは、両手を広げて空を見上げてみます。