仕事に復帰と言っても、現在私は本業の国語教師ではなく英語の授業の助手をやっています。
先日の中2の授業で「have to ~」を学習していました。
私がこの使い方を学んだのは、ユーミンの名曲「守ってあげたい」からでした。
You don't have to worry.
守ってあげたい。
あなたを苦しめる全てのことから。
当時は「女が男を守る」という歌詞に違和感を覚えたものです(笑)
でも今はその意味がよく分かります。
私も大切な人を守れる女になりたいです。
「心配ないよ。私がいるからね。」と言える強くて優しい人間になりたいです。
今はまだ自分のことすら処理できず、人に頼って甘えてばかりの私です。
私の願い事は「強くなること」です。
そしていつか、大切な人を守ってあげたい。
七夕の日に、そんなことを思ったりしています(^^)
私は一番会いたい人には会えませんが、大事な人と一緒に過ごせる方々には幸せな時間を過ごしてほしいな♪と思います。
皆さんの願い事が叶いますように☆
2009年7月7日火曜日
守ってあげたい
2009年7月1日水曜日
仕事再開
長い間仕事を休んでいましたが、今週から職場復帰しました。
復職3日目。
自分としては好調な滑り出しです(*^^)v
今回は復帰初日のことを書きたいと思います。
不安に押し潰されそうになりながら家を出ました。
学校に着いてもしばらくの間は車の中にいました。
しかし、ここで弱気になったら負けだと思い、意を決して玄関に向かいました。
駐車場から玄関までの道のりは教室のベランダから見えます。
私の姿を見つけた数名の生徒たちが玄関まで迎えに来てくれました。
junchan先生だぁ~!!
元気だった? もう大丈夫なの??
待ってたよぉ~。
ハグする子あり、頭をなでる子あり、キャーキャーワーワーと玄関はちょっとしたお祭り騒ぎです。
私が職員室に入ってからも、次から次へと生徒が「わぁ~junchan先生だ~♪」と
やってきます。
(ここまでは全て女子生徒の反応)
男子の反応はまた違います。
職員室を覗いて私と目が合うとニヤッと笑って去っていきます。
自分で入って来ないで、手招きする子もいました。
実は私はダイエットの成果が出始めています。
久しぶりに会う人にはその姿が新鮮なようで、生徒も少々驚いたようでした。
素直な男子は「先生、何キロ痩せた?」「整形したの?」と遠慮の無い質問をしてきます。
私が答える前に、女子に頭をはたかれていました。
「こういう時は、先生キレイになったね♪でいいの!」と言ってくれました。
さすがに女子の方が気が利きます。
こんな感じで生徒たちに温かく迎えてもらい、本当に嬉しかったです。
この子たちの思いに応えられるように頑張ろう!
仕事への熱い思いがよみがえってきました☆
2009年6月25日木曜日
クリーニング
この1ヵ月、せっせと歯医者さんに通っていました。
おかげさまで虫歯の治療は終了です(*^^)v
今日は歯のクリーニングをしてきました。
長いこと歯には無関心だったので、歯石やら汚れやらスゴイことになっていたと思います。しかも私は歯並びが悪い。
歯科衛生士の若いお姉さんには申し訳ない気持ちがしました。
こんな歯でごめんなさいね…心の中で謝りました^^;
クリーニング後の歯はツルツルピカピカです。
もうコーヒーとかワインとか飲みたくないと思うほど(笑)
今度は本格的にホワイトニングに挑戦してみようかな。
歯だけではなく、ここ数ヶ月で心の方もだいぶクリーニングされたように思います。
励ましてくださった方々、本当にありがとうございました。
とりあえず明日から仕事再開です。
不安の方が大きいですが、今の自分にできることを精一杯やってみようと思います。
2009年5月26日火曜日
うれしい出来事
すごく嬉しいことが重なってテンションが上がったせいか、その反動で体調がイマイチだったりします(笑)
寒気がして毛布にくるまっていました。
さすがにこの季節にストーブを点けるのは気が引けます^^;
この具合の悪さでありながら、気持ちはポカポカしています♪
嬉しいことを挙げてみますね。
☆こんなブログなのに、1周年を祝ってくれるコメントをいただいたこと。
☆探していた場所の所在地をつきとめたこと。
☆プレゼントした物を友達が身に付けていてくれたこと。
☆去年買った(少しピチピチだった)ワンピースをスルッと着れたこと。
こんな感じです。
どれもささやかなことですが、幸せな気分を満喫しています(^^)
2009年5月24日日曜日
2009年5月19日火曜日
紫外線との戦い
父の月命日だったので、お墓参りに行ってきました。
お墓は市が管理している公園内にあるので、周りが緑で囲まれています。
さすがに八重桜は散っていて、今はツツジが咲き始めていて綺麗でした。
新緑というのは、目にも心にも良いですね。
日の光を浴びて、風を感じて、亡き父と対話して……。
すごくリラックスできたと思います。
しかし、私の身には大変なことが起きていました。
顔が赤い。触るとぽかぽかします。
……日焼けの症状です(>_<)
色白と言えば聞こえはいいですが、油断するとちょっと日を浴びただけで肌が赤くなります。日光湿疹も出ます。最終段階は水泡です。
以前、皮膚科で「これは日焼けじゃなくて火傷ですよ。」と怒られたことがありました(笑)
今回は赤くなっただけで済みましたが、これからの季節は注意しなくてはいけません。
戦うべき敵は紫外線!! 真剣勝負です。
小さい頃から小麦色の肌というのに憧れていますが、私には叶わぬ夢です。
2009年5月14日木曜日
強くなれ!
仕事を休むことになって、罪悪感とか劣等感とか自己嫌悪とか…様々な負の感情に襲われる日々が続きました。
「仕事のことは考えるな。」
「好きなことをしてリラックスするといい。」
「自分中心に生活していいんだよ。」
周囲の人々は優しい言葉をかけてくれました。
それでも屈折した私の心は、そんな思いやりを受け入れることができません。
「そうだね。」と言ってはみたものの、心は全く晴れませんでした。
ある日、一番信頼している人に電話をしてみました。
私から電話をしたのは久しぶりのことです。
愚痴、弱音、八つ当たり、言いがかり……。
こんな内容でしたが、話を聞いてくれて、励ましてくれて、笑わせてくれました。
電話を切る頃には、すっかり相手のペースに巻き込まれ明るい気持ちになっていました。
経験に裏打ちされた言葉には力がある。
本当の孤独や絶望を味わった人には、真の優しさがある。
そういうことだと思いました。
私にもまだ応援してくれる人がいる。
それはとても幸せなことです。
強く生きたいと思います。
2009年5月7日木曜日
GW
GWが終わりましたね。
私の場合は例年であれば「大型連休」とは名ばかりで、部活の練習試合や招待大会などが組み込まれ、あまり休めない状況でした。
しかし、今年は違います。
人並みにGWを満喫した気がします。
どこかへ出かけたということではなく、食べまくりの連休となりました。
ラーメン、寿司、ケーキ、ステーキ、イタリアン……。
毎日一食は「特別」なものを食べる日々。
少し前までは、眠れない・食欲がない・何もする気が起きないという状態だったので、これは進歩かもしれません(笑)
少々の体重増加には目を瞑ることにしました^^;
連休中は外に出ると、お子様連れの家族を多く見かけました。
そして思いました。
「子どもの日」を親として祝える人たちは幸せだろうな♪…と。
2009年4月30日木曜日
お金の使い方
どうやら定額給付金が振り込まれたようです。
世帯主が母なので、私の分も母の通帳に……。
その目的が二転三転した給付金。
初めは福祉や生活支援という話だったので、お年寄りと子どもに2万円は納得でしたが、景気刺激が最終目的に変わった今、働く世代(特にアラフォー女性)に多く給付した方が効果大では?と思ったりします(笑)
最近オシャレに目覚めた私は気付いてしまいました。
美を追求するとお金がかかるということに……。
今まで地味に真面目に生きてきた分の貯金を、少し華やかに使ってみようかと思う今日このごろです。
さて、まずは1万2千円を何に使おうかな?(^^)
2009年4月25日土曜日
サクラ☆サク
我が家の桜が満開です(*^^)v
……と発表しようと思ってから3日経ってしまいました。
現在の桜の状況は、ここ数日の雨でかなり散ってしまった感じです。
桜前線はいよいよ本州から北海道へ!でしょうか?
先程、卒業生からメールをもらいました。
(少々語弊がありますが)一番仲良しだった女子生徒からです。
高校での新生活にも慣れ、元気に頑張っているようでした。
私の体調を気遣う優しさとエールに、ちょっと泣きそうになりました。
人生の中の桜の開花時期は人それぞれ。
そして、人は何度でも花を咲かせられると思っています。
私の桜はまだ咲く時期ではないのかもしれません。
そのうち満開に美しく咲き誇れるように、今は休養しているのだと思います。
2009年4月20日月曜日
2009年3月15日日曜日
明日楽しみだね♪
夕方、ウォーキング中の出来事です。
私は一人の若い女の子とすれ違いました。
高校生くらいでしょうか。ケータイで話しながら歩いていました。
特別な美人というわけではありませんでしたが、ニコニコと明るい笑顔が印象的でした。
すれ違いざまに聞こえた言葉。「明日楽しみだね」
相手は彼氏かな?友達かな?家族かな?
明日何があるのかな?デートかな?
ついつい想像してしまいました(^^)
明日楽しみだね。
なんか、いいな~♪と思いました。
当たり前に明日が来ること。明日を夢見れること。楽しいことが待っていること。
「百年に一度の不景気」だと言われ、ニュースでは毎日殺人事件が報道される昨今の世の中ですが、「明日楽しみだね」という気持ちは失くしたくないと思いました。
2009年3月12日木曜日
初恋の人からの手紙
junchan、ひさしぶり。
もうモテる女性を「下品な女」と罵るクセは治りましたか?毎日のように言っていたjunchanをなつかしく思います。
喧嘩が増えてきて、junchanが「もっと大切にしてくれる人と付き合う」と言い捨てたあの日から、もう24年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。
手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思って。ふふ。驚いたかな?
思い返してみると、いつも恋愛の主導権を握っているのはjunchanのほうでしたね。ときどき告白されるjunchanに対し、女子と接点すらほとんどないおれ。junchanがいつも「私たちは束縛とかしない自由なカップルでいよう」と言っていたのは、おれにとって、ほとんど「いつでも別れるぞ」という脅迫のようなものでした(苦笑)。今でもその場面が夢に出てうなされます。
そういえば、junchanにとって、おれが初恋の相手だったのかな?
いきなり付き合った瞬間に「付き合ったらHしなきゃいけないの?不安なんだけど」と言われ、返答に困ったのを覚えています。考えていることがそっち方面ばかりなのは、今も変わっていないのでしょうか?
付き合い始めのころは、勢い余って、junchanが「いつか結婚してもいいけど」とか言っていましたね。言い方は素直ではなかったけれど、その気持ちは嬉しく思ったものです。後先考えずにそういうことが言えてしまうところもjunchanらしいですね。
総括して言えば、おれはjunchanと付き合えてよかったと思っています。
振り回されたけど、そのおかげで忍耐力もついたし、言いたいことを封じ込める技も身に付きました。いろいろ書いたけど、おれはそんなjunchanのことが好きでした。これからもjunchanらしくいられるよう、あと、当時本気でやっていた深夜ラジオへの投稿も続けて(笑)、幸せをふりまいてください。
またいつか会いましょう。では。
junchanさんについての分析結果は以下の通り。
【短評】
性格としては最も男性に愛されやすい。素直さがあり、甘えるのも得意。ただし相手によっては振り回され疲れる。
【あなたの恋愛事情を考察】
junchanさんは、最も「女性らしい女性」と言えるタイプに分類されます。男性との心の壁があまりなく、時と場合によって上手に人に頼ることもできます。悪く言えば主体性に欠けるのですが、周囲の人から愛されやすい人柄であると言えるでしょう。ただ、好きな人に対して一心不乱すぎて、相手の一挙手一投足に影響を受けやすく疲れることはないでしょうか。甘えすぎて面倒くさがられたり、逆に「強くならねば」と思っても何か自分で無理しているところがあったりして、どうしていいのか分からなくなってはいないでしょうか。本当は強くなる必要などなく、むしろそのままのほうがずっと魅力的なのですが、方向性を間違えると「らしさ」を失ってしまう危うさを抱えています。
ここから言える、junchanさんにありそうな問題点を列挙します。
◆なぜか「人の気持ちを考えない男性」を引き寄せやすく、振り回されやすい。
◆自分の課題は「強くなりしっかりすること」だと誤解している。
◆別れるたびに次の恋愛に恐怖し、強さを自分に求め、素直さを失っていく。
いつもお邪魔させていただいているブログで紹介されていた「初恋の人からの手紙」をやってみました!
当たっているような、いないような……(^^)
2009年3月10日火曜日
卒業
気が付けば、前回の記事から10日も経っていました。
高校入試、卒業式、合格発表、人事異動、学籍簿等の整理などなど、3月の学校は忙しいです。
今は卒業式が終わったところです。
何回経験しても、3年部担当でなくても、卒業式というのは感動的です。
本校は男子の制服がブレザーではなく学ランなので、「第二ボタンをください」は未だ健在です(^^)
ボタンをもらったり、ツーショットで撮影したり、プレゼントを渡したり、卒業式は恋愛においては勝負の時かもしれません。
この瞬間は、どう見ても女子の方が積極的ですよね。
一生懸命な乙女たちの姿が、すごく微笑ましいです。
卒業生たちには、それぞれが選んだ道を力強く歩んでいってほしいと思います。
私自身もプライベートで「卒業」しなければいけないことがあるのですが、単位不足とでも言うのでしょうか、なかなか難しいです。
2009年3月1日日曜日
イケメン☆パラダイス
若い男の子たちに囲まれて飲んできました!
……既にこの表現がオバサン丸出しなワケですが^^;
20代前半の男の子たちの中に女性は私一人♪
みんなカワイイんですよ。何故って、みんな教え子だから(^^)
ホストクラブではなく、プチ同級会に招待されて行ってきました。
メンバーは、「アメ・トーク」的に言えば中学時代にイケてた面々です。
男同士で集まって、やっぱり誰か女子を呼ぼう!となって、でも急なのでうまいことメンバーが集まらず、じゃあ先生を呼ぼうか…となったようです。
お年頃のキレイな女子は予定がいっぱいでつかまらなくても、私なら来れるだろうという発想が憎らしいけど大正解(笑)
昔話から、現在の恋愛状況、学校や職場のこと、政治・経済に至るまでいろんな話をしてきました。
今の若者たちは世の中のことを真剣に考えています。
夢も希望もやる気もあります! 大人の方が見習うべきですね。
みんなキラキラと輝いていました。
彼らを見ていて思うこと。やっぱり若さって素晴らしい!!
変な意味ではなくて、純粋に「若さは武器」だと思いました。
戻りたくても20代には戻れないので、若い世代が見て「あんな大人になりたいな」「30代40代もカッコイイじゃん」と思えるような人間になりたいものです。
2009年2月27日金曜日
運命の人
誰にでも運命の赤い糸で結ばれた人が必ずいるんだよ。
もしそれが本当なら、きっと神様は私の指に糸を巻くのを忘れてしまったのだろうな…と思っていました。
「運命=ストレートな結婚」だと思っていたからです。
玉置浩二さんと石原真理子さんが御結婚されたそうですね。
「神様はいるんだな」と玉置さんが言っていました。
23年という月日の中で別々の人生を歩み、それぞれ別の人と結婚していたわけですよね。
でも、お互い一人になって、やはりこの人のことが一番好きだったと気付いたのでしょうか。
こういうのを「運命の赤い糸で結ばれた二人」と言うのかもしれません。
ある女優さんが言っていました。
「私は結婚したけど、私の運命の人は今の旦那じゃないんです」と。
あるアーティストは言っていました。
「男は結婚したいと思ったときに傍にいる女を妻にするだけで、過去の恋愛の中で一番好きだった女が妻になるわけではない」と。
総合すると、運命の人が結婚相手とは限らないということでしょうか?
男と女、恋愛、結婚……難しくてよく分かりません(-_-;)
でも何故か、劇団ひとりと大沢あかねちゃんより、玉置さんと石原さんの結婚を応援したい私でありました(笑)
2009年2月25日水曜日
Departure
出発。旅立ち。門出。
未来へ一歩踏み出すような、前向きな言葉です。
春によく合う言葉だと思います。
けれど、寂しさも感じる言葉です。
たとえば卒業式。
おめでとう!と声をかけますが、毎日当たり前のように顔を合わせていた人たちと別れるのは寂しいものです。
3年生のいなくなった学校。生徒のいない教室は何とも言えない独特の雰囲気があります。
たとえば楽しみにしていたドラマや漫画。
結末は知りたいけれど、最終回は来てほしくない。
そういう気持ち、ありませんか?
……意味不明な例え話をしてしまいました^^;
実を言うと今日は、心の拠り所だった大切な場所からの巣立ちの日でした。
あの場所で学んだこと、もらった優しさや正義を胸に、前を向いて強く生きていこうと思います(^^)
2009年2月21日土曜日
2009年2月20日金曜日
新発見!
昨日「秘密のケンミンSHOW」で本県が取り上げられていました。
田舎者は地元のことが全国ネットで放送されるとテンションが上がります。
空港が映った! ここは○○通りだ! とテレビの前で大騒ぎです(笑)
放送された内容のほとんどは「そうそう、そうなんだよね~」と納得して見ていたのですが、一つ大きな発見がありました。
飲み会の前の「練習」についてです。
全国的に当たり前に行われていると思っていましたが、どうやら本県だけのようでした。
練習とは、飲み会の開始時刻前に少し早く集まった人々で先に飲むことを言います。
料理は食べないし、乾杯もしません。ただ飲むだけ。練習ですから……。
全員が集まったら本番の飲み会が始まり、そこで初めて乾杯するわけです。
他の都道府県では、飲み会の参加者全員が揃うまで何も飲まずにお行儀よく待っているのでしょうか?
それが逆に不自然に思えます^_^;
自分たちの中では常識でも、外から見れば不思議なことってあるんですね。
郷土の新発見でした!
2009年2月16日月曜日
命の灯火
今日は教え子のお葬式がありました。
私の教師生活の最初の3年間を一緒に過ごした仲間です。
最初の卒業生ということもあり私の中で思い入れが深く、幾つになっても大切な大切な生徒の一人でした。
まだ28歳。
心臓の病気でした。
命あるものは、いつか必ず死を迎える。
その瞬間が生まれてきた順番に訪れるとは限らない。
頭では解っていても、やりきれない気持ちでいっぱいです。
生きよう、生きたいという本人の意志とは無関係に、命の灯火は消えてしまうのですね。
ふと、こんな一節を思い出しました。
(韓国の小説だか詩だかにあるそうです。)
あなたが空しく生きた今日は、昨日亡くなった人があれほど生きたいと願った明日である。
命があるだけで、どんなに幸せなことでしょう。
どんな境遇であっても、一日一日を精一杯生きていかなければいけないと思いました。
若くして逝ったS君のご冥福をお祈り申し上げます。
