2008年7月1日火曜日

モンスターペアレント

実に興味深いドラマが始まりました。
理不尽な無理難題、苦情、自分勝手な要望を学校に押し付けてくる保護者をモンスターペアレントと言います。誰が名付けたか知りませんが、随分失礼な呼び方ですよね(笑)
さて、今回の苦情の始まりは写真についてでした。
遠足の写真に自分の娘が2枚しか写っていない。多い子は8枚も写っている。こんな怒りでした。
そんなことくらいで・・・と笑って見た人もいると思いますが、これはよくあることです。担任を外せという要求は大げさだとしても。
特に卒業アルバム。誰が何枚写っているか、偏りはないか、念入りにチェックします。写真に限らず、学級通信で生徒のことを取り上げる回数とか、それはそれは気を遣います。
でもよく考えると、我々にとっては苦情でも、保護者にしてみれば我が子への愛情なんですよね。それさえ分かっていれば、そんなに腹も立たないし問題もこじれないと思うんですけど。
私が生徒や保護者に恵まれているから、こんなふうにのん気に考えられるのかもしれません。都会の学校では、ほんとに大変らしいです。
今後どれだけリアルに学校と保護者の問題を描いていくか、これからが楽しみなドラマです。

2 件のコメント:

奏恵 さんのコメント...

こんばんは。
親が先生に言わないといけない事もあるのだと思いますが、TVに出てくる非常識な人は先生は大変だろうなって思います。
生徒に恵まれていてその親にも恵まれていて良かったですね。
これからもそういう素敵な関係が続けられるようにと願っております(^^)
前にも書いてしまっていますが、やっぱり素敵なJunchanさんは人だからなんですね♪

junchan さんのコメント...

奏恵さんへ

人と人との関係ですから、相性もあるのかなと思います。
この先何があるか分かりませんが、生徒にも保護者にも誠実に対応していくしかないと思っています。