2008年10月12日日曜日

ペンペンの巣立ち

昨日見たテレビ「志村動物園」から。
ペンペンとは、DAIGOさんが赤ちゃんの頃から育てていたイワトビペンギンです。
双子で生まれたペンペンは親から育児放棄されたのでした。ペンギンは1羽?しか育てないのだそうです。

いよいよ巣立ちの時。
一番心に残ったのはペンペンの葛藤でした。
体が大人になったという巣立ちの本能と、まだDAIGOさんに甘えていたいという思いとで情緒不安定になってしまったそうです。そのストレスで毛に乱れも生じていました。
ペンギンも人間と同じなんですね。
愛情をもって接していれば心は通じ合う。そして別れはツライ。

ペンペンは動物園のペンギン島へ合流し、仲間のペンギンたちと仲良く元気に生活しているそうです。
エライ! 強いぞ☆ペンペン!!

大好きだからといって、いつまでも一緒にはいられない。
永遠などというものは存在しない。
人生には成長に必要な別れがあるんですよね。
……考えさせられました。

それにしても、人間でも動物でも、赤ちゃんってどうしてあんなにカワイイのでしょうか?(^^)

2 件のコメント:

はりねずみ さんのコメント...

赤ちゃんって構わずにはいられないですよね!
このイワトビペンギンにしても、
本当にいろんな葛藤があったのでしょう。
よく克服したものです!

ちなみに私は、マスコットキャラを
イワトビペンギンにするかハリネズミにするか迷った時期がありました(笑)

junchan さんのコメント...

はりねずみさんへ

私は赤ちゃんを見ると、どうしても触りたくなります。友達からは「不審者に間違われるから止めなさい」と言われています(笑)

マスコットキャラ、いずれにしても髪型の「刺す系」に由来するわけですね(^^)