2008年8月3日日曜日

昭和の恋愛と平成の恋愛

「メレンゲの気持ち」(うちの県では1週間遅れて放映されています)に、女医の西川史子さんが出演していました。
そこで、昭和と平成の恋愛の違いが話題に・・・。

まず、男性の部屋に行くということの解釈について。
西川先生の考え方は、男性の部屋へ行くということは「そういう覚悟」があるということ。簡単に男性の部屋に遊びに行くなんて信じられないというものでした。
納得です。私もそう思います。世の女性は皆そう考えていると思っていました。
・・・しかし、平成の女子は違うようです。
普通の友達でも平気で部屋に遊びに行くそうです。二人きりで・・・ですよ。変に男女を意識するのは、自意識過剰な古い女ということでしょうか(笑)

次に、メールのやりとりについて。
相手から返事がこないのに、自分から連続で何回も出すのは控える。あくまでもメールは交互に出すもの・・・と、西川先生は言いました。
すると、松浦あややが一言。面倒くさっ!!
今の子たちは自分の感情に素直で表現もストレート。自分が出したいと思うときにバンバン出すそうです。

他にも幾つか話題はあったのですが、西川先生の発言には全て納得、うなずけました。いつの間にか、私は昭和の古い女になっていたんですね。
でも、昭和の女の方が奥ゆかしいと思いませんか?負け惜しみかな(笑)

2 件のコメント:

pinhead さんのコメント...

高校生の頃、近所の男友達の家に遊びに行って(もちろん2人きり)、しばらく遊んで帰ろうと外に出たら、心配して迎えにきた母に出くわしたことを思い出しましたw
そんなアタシは平気で遊びに行くほうです(;´∀`)
でも、メールは返事待ちますよ。連続で送るなんてシツコイと思われないのかなw

junchan さんのコメント...

pinheadさんへ

そっかぁ~。やっぱり私は古いんですね(笑)
だから嫁に行けないのかも…。
西川先生も、あんなに美人なのに独身ですもんね(^^ゞ