2008年8月27日水曜日

忙しい毎日です

9月6日に学校祭を控え、恐ろしく忙しい毎日を送っています。

クラスのことでいえば、まず合唱練習。
今まで朝読書をしていた時間(1時間目の授業の前20分間)が朝歌練の時間になり、帰りの会の後も音楽室や体育館の割り当てがあって、また歌練。
学担としては、合唱祭は気合が入ります。
素晴らしい合唱というのは、心の団結ができている良いクラスにしかできないからです。本番で、観客も自分たちも感動するような合唱を体験させてやりたい!と思うわけです。一生の思い出になるはずです。

しかし、練習段階では、さまざまなトラブルが発生します。
よくあるのは、男子が真面目に歌わないというもの。
一生懸命な女子と対立したりします。
そして、非難されると意地になって、さらに歌わないという悪循環。
そんなことを乗り越えながら、合唱(心のハーモニー)は作られていくわけです。

生徒たちの様子を見ていると、学園ドラマみたい(笑)と思うこともありますよ。

私は生徒会も担当しているので、学校祭そのものの企画・運営もしなければいけません。生徒会役員の子たちと頑張っています。

あまりに忙しくて、(大きな声では言えませんが)授業の準備に十分な時間がとれません。ごめんなさい(T_T)
ついでに睡眠時間もとれません。今日の帰りも居眠り運転?でヒヤッとしました。

・・・時間がいくらあっても足りません。
でも、とても充実した時間を過ごせています。
学校祭前はホントに忙しくて体力的にはキツイのですが、この仕事をしていて本当によかったと思えます(^^)v

2 件のコメント:

あきたん さんのコメント...

こんばんは!

自身が中2の時の事を思い出しました。

当時の担任の先生は熱血な方でした。
学園祭の合唱コンクールの練習で、やはり同じように男子で真面目に歌わない人がいました。
態度があまりにも悪く、先生が制止しようとしたとき、彼が突然暴れだして、そこからは先生と生徒の殴り合い、流血…。
そして、その日の練習は中止になりました。

その後、先生も彼も数日間、学校に来ませんでした。
来ない間、先生が辞めるのでは?という話になりましたが、数日後、先生も彼も学校に来ました。

彼の友人に話を聞くと、先生が、彼を殴ってしまったことで、両親に謝りに行ったとき、
彼の両親は先生に怒るどころか深々と頭を下げて、このようなことを言ったそうです。

ウチの息子が悪い。先生が謝る必要はない。
絶対に周りの邪魔はさせない。
だから、息子を一緒に歌わせてやって欲しい。

彼は、その後も歌うことはありませんでしたが、周囲も知ってか知らずか、先生の指導ものと、コンクール当日まで全員一緒に参加しました。

コンクールの結果、自身のクラスは上位にはなれませんでしたが、今でも、この時の合唱が一番良かったと思っています。

どうやら彼は、音痴な自分が人前で一緒に歌う事が耐えられなかったようです。

長文、ごめんなさい。
是非、感動するような合唱を体験させてあげてください。

junchan さんのコメント...

あきたんさんへ

コメントありがとうございます。
とても嬉しいです。
担任の先生、本当に熱血先生ですね。保護者の方もステキです。
ドラマより感動的ですね。
生徒たちが大人になってから、その曲を聴くとクラスみんなで頑張ったな~と胸が熱くなるような、そんな合唱をさせてあげたいと思います。